至福のアイテム、ロレックス

ロレックスは、末永く使用できるオトナのアイテムです。
ROLEXをこれから購入しようという人やROLEXってどんな時計という疑問の参考になれば幸いです。

ロレックスは、Made in スイス

ロレックスの文字盤には、「SWISS MADE」って書かれています。スイス製です。スイスのメーカーのはずですが、なんと創業はイギリスのロンドンでドイツ人が設立しています。 知りませんでしたね。しかし、今はスイスのメーカーに違いありません。ROLEXを身に着けた暁には話のネタにでもしてください。

生涯・世代をわたっても使い続ける魅力

なぜ、ロレックスがこんなに世界の人々に愛されているのでしょうか?金持ちの証?いえ、違います。 裏付けられた技術と、デザイン性に優れているからでしょう。もちろん、ベンツ・ヴィトン・ドンペリなどお金持ちの好きそうな (ルイ・ヴィトンは大衆か)ものは、技術的な裏づけがあります。

ロレックスは、丈夫・頑丈

オーバーホールやメンテナンス(修理)をすれば一生といわず、子供にも譲れます。それだけロレックスは丈夫にできているんですね。 そのため、価格は効果ですが考えようによっては安い買い物だといえます。丈夫なのは、水にも強いということがあげられます。 完全防水加工なので、お手洗いも皿洗いも問題なし。風呂にも入れます。

オイスターパーペチュアルデイトって何?

これまた、ロレックスのエクスプローラーなどには文字盤に「OYSTER PERPETUAL DATE」と書いてあります。OYSTER、牡蠣? これは、「オイスター機構」といって完全防水を実現します。一つの金属の塊を削って作ったケースに スクリュー式の裏フタとリューズを組み合わせています。牡蠣の殻のようにしっかり閉じるといういみなんですねー。
「パーペチュアル機構」は、自動巻き機能のことです。自動巻きは、実はロレックスが開発したんですね。 腕を振る振動で、自動的にゼンマイを巻いてくれます。よくはずして机においている人はすぐに「止まり」ます(汗) 好きな人は、寝るときもお風呂のときもはずさないそうですよ。
そして最後は、「デイトジャスト機構」です。 時計についている日付が毎日午前0時に切り替わる仕組みです。これまでの時計は、午前0時になってから徐々に日付部分動いていくタイプ でした。カチッと動きません。誤差は前後5〜10分程度あるみたいですが‥
これで、「OYSTER PERPETUAL DATE」の謎が解けました。 「オイスター」と「パーペチュアル」と「デイト」は別々だったんですね。

ROLEX人気のスポーツモデル

なんといっても人気はロレックスのスポーツモデル。「エクスプローラー」や「デイトナ」って聞いたことがありますよね?

スーツにもカジュアルにもOKなお勧めモデル

まず、お手ごろでカッコいいロレックスといえば「エクスプローラー(Explorer)」スマップ(SMAP)のキムタク(木村拓哉)がドラマで 付けていて流行りました。「Explorer I」「Explorer U」があり元々の由来の探検家用モデルですが、「Explorer I」のほうはどちらかというと スーツに似合います。「Explorer U」は、スーツにもカジュアルにも使えて便利です。白の文字盤もありますが並行輸入の場合 やはり黒の文字盤のほうが高価に販売されています。次に「サブマリーナー (Submariner)」は、潜水作業用の時計です。 回転ベゼルは潜水作業中に潜水時間を簡単に測定できるという代物。ロレックスは、各テーマがあるので楽しいですね。本来の機能を発揮していませんが(笑) さらに防水性能高めた「シードゥエラー(Sea-Dweller)」や、サブマリーナーのドレスアップ版「ヨットマスター(Yacht-Master)」 もあります。「GMTマスター(GMT Master)」は、サブマリーナーに似た感じです。回転ベゼルにより同時に2つの時間を知ることができるので 国際人向けです。航空機のパイロットとかに利用されています。以前に元日本代表監督の岡田さん(岡ちゃん)が、なんかの表彰で2年連続 GMTマスターをもらっていたのを見たことがあります。一年目は大喜びでしたが‥

別格のデイトナ

ロレックスの有名な時計に「コスモグラフデイトナ(Cosmograph Daytona)」があります。これは、日本のロレックス代理店は デパートの外商と付き合うレベルの人にしか回ってこないのではないでしょうか?プレミアがついて100万前後します。(平行輸入品) デイトナは、アメリカのデイトナ・インターナショナル・スピードウェイでサーキットの公式時計に採用されたことを記念した モデルです。レース好きなポール・ニューマンというイメージがあります。3つのインダイヤルを配したツートンカラーの文字盤と タキメーター付ベゼルがオトコのロマンを感じさせますね。

ロレックスは、手入れが大事

お気に入りの時計は、永く使いたいものですね。日ごろのお手入れとメンテナンスが大事です。

ロレックスのオーバーホールは、さすがの値段

故障がなくても、ロレックスは3,4年に一回はオーバーホールに出しましょう。時計を分解して すべてチェックし、洗浄する作業です。悪い部品があると交換ですし、オイルも交換してくれます。 もちろん悪い部分が多いと高くつきますが、最低4万から8万円くらいかかるのではないでしょうか? 日本ロレックスでやってもらうのがベストです。こういうところでケチるのは、ロレックスホルダーらしくありませんから‥

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